×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

豊 橋鉄道のトップに戻る 表 紙に戻る
豊橋鉄道(鉄道線)
軌道線はこ ちら


小池駅 2012.5

小池隧道へ入る新豊橋行き 2012.5

■渥美線の1日当たり乗車人員数の推移
駅  名
営 業`
1995 年度
2000 年度
2005 年度
2010 年度
新 豊橋
0.0
9,095
8,725
8,488
8,949
柳 生橋
1.0
496
432
462
391
小 池
1.7
409
381
415
396
愛 知大学前
2.5
2,001
2,718
2,674
2,918
南 栄
3.2
2,806
1,969
1,777
1,771
高 師
4.3
1,316
1,176
1,194
1,367
芦 原
5.3
252
268
272
278
植 田
6.3
232
217
281
282
向ヶ 丘
7.1
406
393
330
318
大 清水
8.5
1,846
1,647
1,547
1,458
老 津
10.7
400
371
382
362
杉 山
12.7
233
199
194
232
や ぐま台
14.0
160
181
195
207
豊 島
15.6
212
198
211
234
神 戸
17.1
55
64
75
74
三 河田原
18.0
1,416
1,515
1,541
1,332
合  計
21,335
20,452
20,039
20,559
(『愛知県統計年鑑』より作成)

▼渥美線 新豊橋駅移設し複線化 08年度中の完成目指す  (2006年6月22日『中日新聞』)
 豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅(豊橋市花田町)が、約50メートル西に移設されることが分かった。JR豊橋駅との間に連絡通路を設置するとともに、単線を複 線化して2つのホームを設け、乗降客の利便性を向上させる。2008年度中の完成を目指している。

 豊橋市などが進めている「豊橋東口駅南土地区画整理事業」の一環。現在、渥美線は約400メートル南の花田跨線橋付近から右に緩くカーブしているが、同 橋付近から新駅まで直線で入り、約50メートル西に移す。発着車両が同時に停車できるよう2つのホームを設置し、ダイヤを組みやすくする。

 新駅と2階部分にあるJR豊橋駅にはエスカレーターやエレベーター、階段で直結する。現在、JR豊橋駅には東口広場の2階部分にあるペデストリアンデッ キ(歩行者空間)を使わなければならないが連絡通路の新設で乗り換えが便利になる。

 一方、移設により現在の駅と新駅の間に挟まれた空き地や駐車場として使われている土地の有効活用が期待できる。このうち、市が所有する約9,500平方 メートルの空き地には将来、多目的ホールや地域図書館などが入る市総合文化学習センターを建設。空き地、駐車場と並行して走る市道も道幅が4メートルから 11メートルに拡幅される。
 市都心活性課によると、駅移設などの総事業費は19億5,300万円。今年秋ごろ着工する。豊橋鉄道渥美線の年間の乗降客は約700万人。(佐藤あい 子)

▼復活・存続探る地域の足(検証 東三河の実力) 第3部 動脈を磨く(4)需要創出で人口減に挑む (2011年10月15日『日本経済新聞』より抜粋)

■自転車も運ぶ

 豊橋鉄道(豊橋市)が運行する渥美線。自転車を分解せずに乗せられる「サイクルトレイン」を夏休みや大型連休など期間限定で運行していたが、11年9月 か ら土・日曜日と休日に走らせる通年のサービスに切り替えた。渥美半島のサイクリングロードを訪れる自転車愛好家の需要を取り込む狙いだ。

 利用者が急減する――。同社が新しい施策に取り組むのは、そのような事態が半年後にも起きる可能性があるからだ。
 始発の新豊橋駅から所要時間6分の愛知大学前駅。始業時刻の前には 学生らで混み合い、首都圏顔負けのラッシュになる。だが12年春に経済学部などが名古屋 市の新キャンパスに移転すると様相は一変する。豊橋キャンパスに通う学部生 の6割にあたる約2900人が、乗客から外れることが予想されるためだ。

 トヨタ自動車の田原工場(田原市)の生産調整に伴う通勤客減に 続き、愛知大の一部キャンパス移転。沿線で変化が相次ぐが、豊橋鉄道の伊藤優社長は「地域の足を守りたい」と使命感をにじませる。
 同社は渥美線で生み出した利益で、豊橋市内を走る路面電車の不採算を補っ てきた。「市電」の愛称で親しまれてきた市内線も、今後は自前で稼ぐ工夫が求められる。
 新たな道をつくるだけでなく、今ある道をどう有効活用するか。少子高齢化や人口減少の中で地域の知恵を結集することが、東三河の経済成長のカギを握る。


■小池隧道
 国道259号と豊橋環状線が平面交差する「高師口交差点」。この地下を豊橋鉄道が通っている。
 この立体交差は、Wikipediaに よると1986(昭61)年に完成したとのことだが、正確な月日は不明である。ご存知の方はご教示お願いします。
 個人的にこの立体交差のための隧道は以前から非常に気になっていて、実際に見に行くとイメージ通りの近代的な装いで改めて気に入った。ただWikipediaに よると、半径160mの急曲線が隧道内にあるとのことで、線形は良くないようだ。用地買収の関係でそのような悪線形になったのだろうか…。

小池隧道 小池駅側の坑口 2012.5

小池隧道を向かう三河田原行き電車 2012.5

高師口交差点の地下を豊橋鉄道は走っている

高師口交差点 国道259号の田原方面を望む 2012.5

小池隧道 愛知大学前駅側の抗口 2012.5

愛知大学前駅方面を望む 2012.5


豊 橋鉄道のトップに戻る  表 紙に戻る